ByteDanceの新しい動画モデルがGensparkに登場

Seedance 2.5、Gensparkで利用可能に

Seedance 2.5は、ByteDanceによる次世代の動画生成モデルです。Gensparkの動画エージェントで利用可能。下にシーンを入力するだけで、最大30秒のワンカット映像を同期音声付きで生成できます。

Seedance 2.5はByteDanceが開発したモデルです。Gensparkは、Seedance 2.5を他の動画モデルと組み合わせて利用できる独立したAIワークスペースです。

Seedance 2.5の新機能

Gensparkの動画エージェントでは、Seedanceの両世代を選択できます。Genspark上の設定に基づき、2.5とSeedance v2の仕様を項目ごとに比較しました。

仕様Seedance 2.5Seedance v2
最大クリップ長30秒(ワンカットで生成)15秒
解像度480pまたは720p480p、720p、1080p
アスペクト比21:9のワイドから9:16の縦型まで6種類同じ6種類
参照入力最大50ファイル:画像30枚、動画10本、音声10本画像最大9枚
音声リップシンク音声対応の同期音声(クリップごとにオン・オフ可)リップシンク対応のネイティブ音声

目安:長いワンカットや参照を多用する制作にはSeedance 2.5を、1080p出力が必要な場合はSeedance v2を選んでください。

そのまま使えるプロンプトレシピ

各行は完成したプロンプトです。クリックすると上の入力欄に読み込まれるので、細部を編集して動画エージェントに送信してください。

GensparkでSeedance 2.5を使う方法

1

シーンを説明する

上にプロンプトを入力するか、レシピを読み込んで送信します。プロンプトが入力済みの状態でGensparkの動画エージェントに移動します。初めての方はまずサインインしてください。

2

モデルと設定を確認

プロンプトにSeedance 2.5と書かれているので、エージェントがそのまま引き継ぎます。モデルリストから自分で選ぶこともでき、長さ、アスペクト比、音声も設定できます。

3

修正してダウンロード

「このショットを長く」「舞台を変えて」など、普通の言葉で修正を依頼できます。仕上がりに満足したらクリップをダウンロードしてください。

よくある質問

Seedance 2.5とは?

Seedance 2.5は、2026年7月にリリースされたByteDanceの次世代動画モデルです。最大の特徴は、最大30秒の連続クリップをつなぎ目なしのワンパスで生成できること。同期音声と参照画像にも対応しています。従来のSeedance 1.0およびSeedance 1.5 Pro世代の後継にあたります。

Seedance 2.5はGensparkが開発したモデルですか?

いいえ、異なります。SeedanceはByteDanceが開発したモデルです。Gensparkは、Seedance 2.5をはじめとする様々な動画モデルを1つのチャット内で利用できる独立したAIワークスペースです。

GensparkでのSeedance 2.5動画の長さと解像度は?

長さは4〜30秒で自由に指定でき、解像度は480pまたは720p、アスペクト比は21:9のワイドから9:16の縦型まで6種類です。1080p出力が必要な場合は、同じモデルリストにあるSeedance v2を利用できます。

Seedance 2.5と2.0の違いは?

Seedance 2.5は最大クリップ長を30秒に倍増し、ワンカットで生成、参照ファイルも最大50個まで対応します。ただし解像度は720pまでです。Seedance 2.0(Genspark内の表記はSeedance v2)は15秒・参照画像9枚のままですが、1080p出力に対応しています。どちらも動画エージェントで選択できます。

自分の画像を参照として使えますか?

はい。Seedance 2.5は最大50個の参照ファイル(画像30枚、動画10本、音声10本)を受け付けます。キャラクター、商品、声、アートスタイルの一貫性を保てるほか、1枚の静止画から動きのあるショットを作る、いわゆるimage to videoも可能です。